AIM理念


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  論文投稿について
※各号の投稿締切りについてはお問合せください。

 投稿規定

一般社団法人日本先進インプラント医療学会 雑誌投稿規程
(平成22年6月1日制定、平成25年8月1日改定)

1. 本学会誌の目的

 日本先進インプラント医療学会は,本学会の目的に沿った研究成果を発表するために日本先進インプラント医療学会雑誌(以下,本会誌)を年1回以上発行する.なお,本会誌の略記は,日先進インプラント医誌とする.

2.原稿の投稿および採否

1) 投稿は,日本先進インプラント医療学会会員に限る.ただし,編集査読委員会が特に認めたものは,この限りではない.
2) 原稿受付は当分の間,随時行う.原稿が編集査読委員会(事務局)に到着した日をもって受付日とし,受領書を発行する.
3) 原稿の内容は,他誌に投稿または掲載されていないものに限る.投稿原稿の種類は,総説,原著論文,臨床研究,症例報告,調査・統計・資料,小論文のいずれかとし,刷り上がり3頁の小論文以外は4頁以上とする.
4) 投稿に際しては,原本のほかにコピーを2部(図表,写真などを含む)添付する.
5) 投稿された論文は,編集査読委員会で査読する.
6) 論文の採否,掲載順序等は,査読の結果を参考にして編集委員会が決定する.
7) 掲載された投稿原稿は,原則として返却しない.
8) 論文の掲載が決定(受理)した後に,論文掲載証明書を発行する.
9) 論文受理後,原稿の本文および図表,写真をそれぞれ別ファイルとしてCD-Rに保存したものを提出する.ファイル形式は,本文はMS-Word,図表はMS-Excel,写真はJPGを原則とする.なお,ディスクの表面に著者名,表題名を黒の油性サインペンで明記する.

3.原稿の記載要項

1) 原稿は,和文の場合,口語体,横書き,新かなづかいとし, A4版用紙にワープロを用い24字×28行(12ポイント,明朝体)で黒のインクにより印字する.英文の場合には, A4版用紙にダブルスペース(12ポイント,Times New Roman, 28行)とする(図表も同じ).句読点には「.」と「,」を用い,和文は全角,英文は半角とする.
2) 原稿の1頁目には,表紙を添付する.表紙には,原稿の種類,論文表題,著者名,所属,略題(ランニングタイトル:25字以内),別刷希望部数,および連絡先(住所,氏名,電話番号, FAX番号, e-mailアドレス)を明記する.なお,論文表題,著者名,所属には英文を併記する.
3) 原稿は,表紙,英文抄録,和文抄録,本文,文献,図・表の説明文,図・表の順に綴じる.なお,図・表の説明文は,原則和文とする.また,投稿票,チェックリストおよび承諾書も添えること.
4) 英文抄録は300words以内,和文抄録は英文抄録と内容の一致したもので, 500字以内とする.抄録は,目的,方法,結果,結論を明確に記述する.抄録には,英文キーワード,和文キーワードをそれぞれ3ないし5個入れる.
5) 数字は算用数字を用い,度量衡の単位,記号は, SI単位(長さ㎝,㎜,μm, nm,面積㎝2, ㎜2,質量kg, g,容積mL,㎝3など)を原則とする.
6) 学術用語は,「医学用語」または「医学用語辞典」(日本医学会編)を用いる.
7) 歯学用語は,文部科学省「学術用語集・歯学編」(日本歯科医学会編),インプラント関連用語は「口腔インプラント学術用語集第2版」(日本口腔インプラント学会編)を用いる.
8) 写真は臨床写真等はカラー,X線・CT写真などは白黒(グレースケール256階調)を標準とし,通常のL版でプリントし,必要に応じて刷り上がりの縮尺を指定すること.図表の挿入箇所は,本文中欄外に朱書きすること.
9) 図表のトレース等を希望する場合,その旨を図表などに明記する.実費は著者負担とする.
10) 図表の大きさはA4版までとし,写真図表はl枚ずつ用紙に貼り,著者名,縮尺,天地を記入する.

4.原稿の種類とその記述形式

 総説は編集査読委員会が依頼して,著者自身の研究を中心に,その分野全般にわたる最近の進歩と背景を広い視野から総合的に解説したもので,書式は著者一任とするが,日先進インプラント医誌にふさわしいものとする.

 原著論文は研究の独自性が高く,客観的な結論が得られ床研究は臨床から導かれた独自性の高い研究で,客観的な結論が得られるもの.原則として10症例以上の症例数をまとめたものが望ましい.書式は英文抄録,緒言,材料および方法,結果,考察,結論,文献の順で記述されること.

 症例報告は臨床での定説に対する新しい診断法・治療法・治療術式等についての提言,珍しい症例,予期せぬ合併症や経過をとった症例について,治療後少なくとも3年以上経過を観察した症例の報告で,書式は英文抄録,緒言,症例の概要,考察,結論,文献の順で記述されること.

 調査・統計・資料は新しい装置・技術の開発や使用経験,インプラントに関する情報などに関する独自性が強いもので,書式は英文抄録,緒言,調査・統計・資料の概要,結果,考察,結論,文献の順で記述されること.

 小論文は主に臨床研究や症例報告を中心とした刷り上がり3頁のもので,書式はそれらに準ずるものとする.

5.文献の記載要項

1) 必要最小限なものとする.
2) 本文中に右肩番号を付け,記載は引用順とする.
3) 雑誌の場合 引用番号)著者名:表題.雑誌名,巻:始頁−終頁,発行年(西暦).の順に記載する.
4) 単行本の場合 引用番号)著者名:書名.版数,書店名,発行地,発行年(西暦),始頁−終頁.または,引用番号)著者名:表題.編集者名;書名,版数,発行所,発行地,発行年(西暦),始頁−終頁.の順に記載する.
5) 訳本の場合 引用番号)著者名(英語):訳書名.訳者名,版数,発行所,発行地,発行年(西暦),始頁−終頁.の順に記載する.
6) 共著者が2名以上の場合は,最初の2名を連記し,それ以上は他(et al.)と省略する.
7) 発表後の抄録のみのものはできるだけ用いない.用いる場合には,表題の後に(抄)を付記する.
8) 雑誌名の略記は,医学中央雑誌所蔵目録に従い,外国文献は, Index Medicus所蔵のものに従う.

【記載例】

<和文雑誌>
1) 新村昌弘,北條正秋,他:サンドブラスト酸表面処理インプラントの臨床評価,1,824本の3年の分析.日口腔インプラント誌,20:304-313,2007.

<和文単行本>
2) 山村雄一:新医化学.第10版,南山堂,東京,1971,40-45.

<和文訳本>
3) Ramfjord,SP, Ash,MM:歯周病の基礎と臨床.加藤煕,小林義典訳,第1版,医歯薬出版,東京,1984,138-147.

<英文雑誌>
4) Buser,D, Nydegger,T, et al.:Removal torque values of titanium implants in the maxilla of miniature pigs. Int J Oral Maxillofac Implants, 13:611-619, 1998.

<英文単行本>
5)Adell,R, Lekholm,U, et al.:Surgical procedures. Branemark,P-I, Zarb,GA, et al. edit. ;Tissue-integrated Prostheses Osseointegration in Clinical Dentistry, Quintessence Pub., Chicago, 1985, 211-232.

<抄録文献>
6) 真宮あさり,高野裕史,他:外傷により喪失した歯に対するインプラント治療の臨床的検討(抄).日口腔インプラント誌,22:340,2008.

6.著作権

 掲載された論文の著作権(著作財産権copyright)は,本学会に帰属する.また,著者は当該著作物の複写権および公衆送信権の行使を日本先進インプラント医療学会に委任するものとする.これは近い将来検討することになる学会雑誌の電子アーカイブ化に必須の条件であるためである.

7.掲載料

1) 本文刷り上がり3頁の小論文は3万円,4頁以上の一般論文は4頁で4万円,1頁増える毎に1万円が加算される.また, 図表のトレース等は実費とする.ただし,依頼原稿はこの限りではない.
2) 別刷は50部単位とし,費用は著者の実費負担とする.

8.校正

 著者校正は,原則として初校のみとする.組み版面積に影響を与えるような加筆,変更は認めない.

9.その他

 本規定にない事項は,編集査読委員会で決定する.  なお、論文投稿予定者は下記の「AIM症例報告投稿原稿見本」をダウンロードして参考にしてください.

10.原稿送付先

 〒103-8354 東京都中央区日本橋小舟町5番7号
 一般社団法人 日本先進インプラント医療学会事務局
 学会誌編集査読委員会 宛
 TEL:03-3667-8797  FAX:03-3667-6123
 原稿は,必ず書留速達便で送ること.


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